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「市民社会をつくる~茨城NPOの挑戦」は、さまざまな分野で活動する県内のNPO法人やボランティア団体の代表者らが直接筆を執り、ミッションや思いを語るリレー連載。NPO活動などへの県民の理解を深めてもらい、来るべき「市民社会」の姿を考えます。全12回のシリーズで毎週月曜日の地方総合面に掲載します。



未来基金の可能性 「衆の思い」を集める
第4回 いばらき未来基金運営委員長 帯刀治

いばらき未来基金は寄付者が寄付金の提供先を選べるよう「事業指定」の仕組みを採択し、多額の寄付金集めを目指しています。
私はその運営委員長を依頼されて円滑な運営を進めていますが、県内のNPO法人で事業指定を受けた団体でも寄付集めには苦労しており、基金の存在自体もいまだ知られていないから、もっとPRしてとの苦言もあります。
阪神大震災の3年後、全国から被災地に集まったボランティアの救援運動の中から生まれた特定非営利活動法人(NPO法人)の社会的役割の重要性についても、県内市民の理解不足もあり、NPOを主な対象とする未来基金の意義についても、まだ理解は不十分です。
ただ、この度の東日本大震災、津波、液状化被災、原発事故発生以来、外国からも多くの救援物資が送られており、また私が代表を務めるNPO法人「とらい」にも遠く韓国の方から寄付金が届きましたので、未来基金への寄付にも可能性はあると思います。
やはり団塊の世代の方々や定年退職の方で、多少時間的余裕とサポートマインド(支援志向)をお持ちの方たちに、地元でのNPO活動の意義や面白さを体験していただいて、活動の裾野を広げると同時に、その方々の仲介で活動資金の調達さらには未来基金への寄付金確保といった息長い取り組みが市民社会をつくることにつながるのでしょう。
ご当地では江戸の昔から藩校弘道館で「衆思(しゅうし)を集め、群力を宣(の)べ」との教えを伝えています。衆の思いを集め、その群なす力を宣べ(広げ)なさい、と若き藩士に教育していたのです。
それがかの幕末・維新を準備した教えだったとすれば、「いばらき未来基金」という新しい試みなり挑戦もまたご当地の未来を展望し、震災・津波といった自然災害からも、原発事故被害をも克服しうる安全で安心できる市民による地域社会づくりに結び付けることができるのです。

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いばキラTVに出演します
連載に登場したNPO団体などが「いばキラTV」の番組に出演します。
放送時間は毎週月曜日か火曜日の夕方です。
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