2019年紙面企画:茨城新聞

県内ニュース

県内スポーツ


2018年12月30日(日)
2019年紙面企画

茨城新聞社は2019年、新たな企画・シリーズをスタートします。ご期待ください。


◆茨城国体の報道に全力
19年は9月から10月にかけて第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」と、第19回全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会」が開かれます。本県での国体開催は45年ぶり、全国障害者スポーツ大会は初開催です。開幕に先立ち各競技の魅力、見どころを伝えるとともに、出場選手たちを詳しく紹介します。競技を裏方で支える審判やボランティアらの姿にもスポットを当てていきます。天皇杯(男女総合優勝)の得点にも加算され、1〜2月にかけて北海道で開催される冬季国体についても詳報します。

◆年頭企画「科学技術立県はいま」
茨城は筑波研究学園都市や日本の原子力センターを擁し、わが国の科学技術開発をリードしてきました。しかし、そうした研究開発の現場が目下、国の研究費削減にあえいでいます。第一線の研究者らは「このままでは後進の育成も含めわが国の科学技術が立ちゆかなくなる」と危機感を強めています。苦境に立たされている研究学園都市や大学の現場をリポートします。

◆2月から「就活応援」ページ
茨城には将来性豊かな有力企業が数多く、近年はUターン就職や就活の地元志向が一段と強まりを見せています。そうした地元企業の中から毎回1社にスポットを当て、最新の動きや今後の成長戦略・データ、企業トップが求める人物像などを紹介。大学生や里帰り転職をお考えの方々の茨城での就活を応援していきます。2月からスタート。

◆社会面企画「平成スタイル」
平成生まれの若者たちが新しい生き方を模索し始めています。デフレ、グローバル化、格差拡大など日本の社会が様変わりした平成時代に生まれた彼らは何を考え、どんな思いで新しい時代に夢を描くのか。平成の幕引きを前に彼らの多様な生き方を紹介します。

◆「茨城の平成」を回顧
平成30年間にあった茨城の出来事を、1年ごとに写真とエピソードで振り返る企画特集「茨城あの日あの頃」を2月からスタートします。




サイト内検索
(c)2010 IBARAKI SHIMBUN