茨城新聞ニュース(モバイル)

県内ニュース

県内スポーツ



高校野球速報【有料】



2019年5月25日(土)
【速報】 東海村で2棟全焼
25日午後2時45分ごろ、東海村須和間の無職、女性(83)方から出火し、木造平屋住宅と同2階建て住宅兼倉庫の計2棟を全焼した。ひたちなか署が出火原因を調べている。 同署によると、女性が1階の倉庫から炎が上がっ… 記事全文 >>>



2019年5月25日(土)
家庭に眠る食品寄付訴え NPO、つくばでイベント
7月上旬 県内250世帯に配布へ

家庭や企業から寄付された食品を子どものいる困窮家庭に配る「フードバンク」について、県内で活動しているNPO法人フードバンク茨城(大野覚理事長)は、夏休みに向けて食品寄付を呼び掛ける活動を始めた。昨年の冬休みに開いた活動に続き、7月上旬に県内約250…
記事全文 >>>


サイト内検索
県内ニュース一覧 >>>


  • 動画ニュース(新着)
  • 鹿嶋市が新設 屋内温水プールで初授業


    4月に鹿嶋市津賀に新設された屋内温水プール「いきいきゆめプール」で22日、初めて小学校の水泳授業が行われた。子どもたちは真新しい施設で、一足早く水の感触を楽しんだ。

    最初の授業を行ったのは、市立中野西小学校(浅野典子校長)の1〜3年生約30人。児童たちは約5キロ離れた同小から、市の大型バスに乗ってプールに移動。先に到着した3年生から水着に着替え、ビート板を使ったバタ足やクロールなどの指導を受けた。

    同プールは25メートルが7コースあり、そのうち3コースは水深が75センチ。低学年の児童もプールを怖がる様子もなく、楽しそうに授業を受けていた。3年の松川徹信君(9)は「今までの学校のプールより浅くて足が着く。授業も楽しめた」と笑顔で話した。

    同市では、同所周辺五つの市立小中学校のプールがそれぞれ築40年以上経過しており老朽化していることから、1カ所に集約して同プールを整備した。移動に往復で20分ほどかかる小学校もあるが、天候に左右されず授業が進められ、監視員配置による安全面の強化、各校の管理業務の負担軽減などの利点がある。

    授業を見学した教育委員会事務局の佐藤由起子部長は「子どもたちに恵まれた環境を提供できた。一般開放もしているので、多くの市民にも利用してほしい」と話した。

    同プールでの授業は夏休みを除き、5月から11月までの午前中に行われる。その他の時間は市民プールとして開放する。休館日は月曜。(藤崎徹)

動画ニュース一覧>>>
全国・世界のニュース一覧>>>
(c)2010 IBARAKI SHIMBUN