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2020年6月7日(日)
【速報】 新型コロナ 33日連続で感染者ゼロ
茨城県は7日、県内で新型コロナウイルスに新たに感染した人がいなかったと発表した。33日連続ゼロで、感染者の累計は168人で変わっていない。退院・退所など回復者もなかった。



2020年6月7日(日)
周遊プランを自動作成 茨城県観光PRサイトの英語版、最適ルートを案内
茨城県は、英語版の観光PRサイト「観光いばらき」に独自の周遊プランを作成する機能を導入した。サイト上で観光や宿泊、飲食など複数施設を選択すると、最適ルートや移動時間などを案内する。新型コロナウイルスの影響が続く中、県は「バーチャルでイメージ…
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  • 全国一の茨城県産メロンをPR 県内24市町村、76店でフェア デザートや菓子提供


    2018年度の作付面積1310ヘクタール、出荷量3万7600トンと全国一の茨城県メロンを知ってもらおうと、県産農産物の認知度向上とイメージアップを図る「いばらきメロンおもてなしフェア2020」が県内24市町村で行われ、菓子店やレストランなど76店舗で、県内産のメロンを使用したデザートやお菓子などを提供している。

    同フェアは15年から始まり、今年で6回目。県はこの時期を「ハッピーメロンシーズン」と位置付け、メロンをPRしている。

    土浦市桜町洋菓子店「高月堂」では、つくば霞ケ浦りんりんロードをイメージした「メロンリンリン」を含む3種類のケーキが販売されている。

    店主の澤辺泰弘さん(65)は「茨城のメロンをたくさんの人に食べてほしい」と笑顔で話した。

    水戸市見和の飲食店「レストラン イイジマ」では、イバラキングのメロンを半分にカットした器に、丸くくりぬいたメロンの果肉やバニラアイス、4種類のフルーツなどを盛り合わせた、メロンそのものの味を生かした「イバラキングパフェ」が1日約10食限定で食べられる。

    店長の峯岸五郎さん(41)は「見た目がとても明るく、家族や一緒に来店された方とシェアしながらメロンの素材の味を堪能してほしい」とにこやかに話した。

    同フェアは30日まで。ほかに抽選で100人に県産メロンをプレゼントする企画「フォト投稿キャンペーン」なども行われている。

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